
会社にはいろいろな仕事がある。でもその前に大切なこと
会社には様々な仕事があります。
営業、経理、積算、広報など、それぞれの役割があり、会社はその役割によって成り立っています。
しかし、私たちが大切にしているのは、単に役割を分担して仕事を進めることが第一ではありません。
どのような種類の仕事でも、すべての仕事に共通しているのは、
自分で仕事を見つけ、考え、提案していくことです。
日々の業務の中では、効率を高める工夫や、売上につながる取り組みをそれぞれが考えながら進めています。
けれど、それらは単に会社の利益のためだけに行っているわけではなく、目的は、お客様により迅速に対応するためです。現場で変化していく状況にいち早く小回りの利いた仕事ができるようにするためです。
そのため、できるだけ現場で判断できる環境を大切にしています。
それぞれが責任を持ち、必要なことを自分で考え、素早く判断して動く。
そうすることで、お客様に対してもスピード感を持った対応が可能になります。
誰かが設計した仕事を、作業としてこなすのではなく、
「なぜそれが必要なのか」を自分で考えながら仕事を進める。
そして状況に応じて、より良い方法を臨機応変に選び取っていくことは結果的に安心と安全な現場を作っていきます。
そして、うした働き方は、自然と「自分で考える力」を育てていきます。
目の前の仕事に向き合いながら、その中から次に繋がる新しい課題や問いを見つけていくことにもつながっていきます。
私たちは役割の違いはあっても、
この「自分で考え、仕事をつくっていく姿勢」を大切にしています。
仕事は与えられるものではなく、
自分たちの工夫や関わりの中から生まれていくものだからです。本当にそれで良いのか、いつも考え続けています。
第2回 仕事は「人生の目的」ではなくツール はこちら
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